宇津木安来第一回博士リサイタル

研究報告(日本舞踊)

作成:
ARCHIVE CENTER

3.16 Wed 19:00

  • 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
  • 3.16 Wed 19:00 開始
  • 入場料:無料
  • 070-6430-9280
  • geidai.nichibu@gmail.com 
  • Webサイト
  • 東京都台東区上野公園12-8
宇津木安来第一回博士リサイタル
宇津木 安来(うつぎ あんら)
大学院音楽研究科博士後期課程日本舞踊

宇津木安来第一回博士リサイタル・研究報告(実技発表と研究報告)
*長唄 京鹿子娘道成寺を題材にして

日本舞踊の身体技法としての〈体幹部〉を捉える
~女踊りにおける胸使いに限定して~

◆研究内容

これまで日本舞踊では、「手足頭」の動きから構成される「ふり」の技法が
研究・伝承の中心となってきた。これに対し、本博士研究では「体幹部」の
技法を捉える事を目的とし、その中でも特に女踊りにおける「胸使い」に
限定してモーションキャプチャを用いた技法の解明にあたっている。
本報告では、博士課程一年目の研究成果の経過報告を、実技を交えつつ行う。

◆プロフィール:宇津木 安来(うつぎ あんら)
平成2年生まれ。
3歳よりバレエを始め、ペンシルベニア・バレエ団に入団。
11歳より日本舞踊を始め、宗家藤間流 藤間洋子師に師事。
16歳で藤間勘洋舞の名を許され、19歳で宗家藤間流師範修得。

平成20年、東京藝術大学音楽学部邦楽科日本舞踊専攻に入学。
同大学院音楽研究科邦楽専攻修士課程、研究員を経て、
現在、博士後期課程1年に在籍中。運動科学総合研究所藝術研究員。

※スケジュール等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。