そこにある(あった)光について

ロッカールーム 通年プログラム

主催:
アーカスプロジェクト
作成:
ARCHIVE CENTER

8.18 Tue 13:00

  • ロッカールーム
  • 8.18 Tue 13:00 開始
    9.8 Tue 19:00 終了
  • 無料
  • TEL 0297-46-2600
  • Webサイト
  • 〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
そこにある(あった)光について
安田 暁
会期

8月18日(土)〜9月8日(土)13:00〜19:00
※スタッフの外出等により会場が留守になる場合、展示をご覧いただけない場合がございます。
お越しの際は、事前にお電話でご確認ください。


休館日

日・月曜日、29日(水)、31日(金)、9/6(木)


作品解説

この作品は、カラー写真プリントにつかわれる印画紙でつくられている。
この作品は、太陽の動きや天候によって変化していき、やがてその色は消えていく。
(この作品が設置される部屋には大きな窓があって太陽の光がたっぷりと差し込んでいる。この作品はその光を受けてゆっくりと色合いを変えていく。それは、写真がうつされる瞬間を数日、数週間に引き伸ばして眺めるようなことだともいえるし、太陽と私たちの関係についての作品であるともいえる。)
この作品は、私たちの光について、そしてそれを、もしくはそれによって、見ることについての作品である。


作家プロフィール

愛知県生まれ。1999年 東京芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
先端芸術表現科非常勤講師
1999JACA日本ビジュアルアート展グランプリ、
第20・22回写真新世紀公募佳作、東京芸術大学安宅賞。
個展 "PHOTO&GRAPH" (テアトル・デ・ソンスギャラリー, 広尾, 2006)
"Frames/Framed"(Fuller Project,インディアナ州ブルーミントン, 2012)など。
その他グループ展やプロジェクトへの参加・運営。
写真やドローイングなどを用いて、見ることにまつわる制作をする。


関連プログラム

宇宙芸術ワークショップ『〜ノアのはこぶ「絵」〜』8月25日(土) 12:00〜16:00(出入り自由)